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気が付けば、3年目。
夏が来れば思い出す…
「そうだ!わたし、ブログやってたんだ。」
SNS全盛のこの頃、日々の思いはあぶくのように現れては消えていき、
まとまった言葉を書き記す力が無くなっているのを感じます。
昔はこう、パソコンのモニターに向かって、誰に向けるともなく
ああでもない、こうでもないと文字を打ち込んでいたものでしたが…。
それでも、日々の流れからドロップアウトする夏休みや正月休み。
ふと”何か、記録を残しておこうか…”という気持ちになることもあります。
とはいえ、こうしてブログを書くのはなんと3年以上ぶりらしいのですが。

ブログ(あるいは日記)の良いところは、自分を俯瞰して見られること。
そこに書かれているのは過去でもあるし、今の自分の成り立ちを示してもいます。
変わんないなぁ、ということやら、そんなことあったっけ?まで、
なぜ自分が今ここにいるのか?ということを説明してくれるようにも思います。

そういう意味では、こうやってブログを公開する必要はないのかな?とも思うのです。
自分だけが読み返せれば、それで良いはず。
店のイメージにも、邪魔にこそなれプラスにはならないかも?とか。
しかし、最近尊敬する方の言葉で胸に刻んだことは、
「自分の思いは表現し続けなければ伝わらない」ということ。
店の中で、カップの中で、お客様との会話の中で。
日々、自分の中にある「おいしいコーヒー」「店のあるべき姿」「お客様に伝えたいこと」を表現し続けること。
これは…相当難しいことですよね!!!でも、その方は実行してるんです、凄過ぎます。
もともと私はうっかり者で、忘れ物やら遅刻やらは日常茶飯事、すぐ疲れる、眠くなる、ダラダラしがち。
そんな自分をなんとか叱咤しつつ、まともな社会人としてのレベルに近づけようと努力するのがやっとなのに。
さらに高い理想を体現するなんて…無理…でもやらなきゃ…いや無理することはないか…(←こういうところ)

でも、だからこそ、せめて。
心の思いだけでも、言葉にして刻むことで。
自分へも、忘れないようにと伝え続けることが出来るなら。
ここに書き続けることにも意味があるのかもしれない…と。
ブログだけ読んでくださって、実際の私を見たことはない方に、どんなふうに見えるかはわかりませんが。
共に心の軌道をたどって頂くことで、何か感じて頂けたら良いのかなぁと思います。
私も他の方のブログを読んで、自分では気づけなかった何かをもらうことがあります。
例えば、こちらのブログ
とある人気カフェの奥様が綴るブログで、
お店の情報の合間につづられる日常に、和んだりジーンとしたりしています。
こんな風に、自然に自由に文章を綴れたら良いなぁと思ったり。
文章を書くことの難しさを、改めて感じるこの頃です。

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by cafe_caraway | 2017-08-10 16:52 | つれづれ
未来さん、こんにちは
あけましておめでとうございます。
長かった冬休みも今日でおしまい、明日からもろもろ始動いたします。
あまりにも長く、仕事を忘れ、のびのびと過ごしてしまったので
今日は少し、休みの終わりが切なかったです。でも、やっぱり明日はやってくる。
そう思ったら、ちょっと楽しみな気分にもなってきました。

とある方のtweetで、「欧米人は、自分が過去から未来に向かって進んでいると考える。
日本人は、未来が自分にやってくると考える」というフレーズがありました。
それこそ「新年を迎える」という言葉がそれですよね。
そういう未来とは、まだ手付かずの可能性に満ちたもので、過去の制約は受けていない。
そう考えるといくつになっても自由であると感じられるし、希望も沸いて来る気がします。

このお正月に繰り返された体験のひとつは「あなたってこういう人だから」という指摘。
言われていることはおおよそ分かるのだけど(ものを頼みにくい人?)
じゃあどうしたらいいのか、自分が変われるのかがまだ分からずにいます。
頼んでくれたらよかったのにとも思うし、頼まれたくないことも確かにある。
ですが、人が「頼みにくいよ!」と言ってくるということは、頼みたいということ。
そう思われるということは、何かを期待されているのかもしれません。
期待されることへの恐れが、私にはあるようです。心当たりは、多々ある。
ですが期待には、より私に近づこうとする気持ち、愛情も含まれているのでしょう。
期待を恐れず、受け止めること。人から頼まれることを喜ぶこと。
今自分がなりたいと願っているような人間になる、第一歩のような気もしています。

休み中に実家に寄った時、前から借りようと思っていた本を、やっと借りてきました。
自費出版の本で、父方の祖父が亡くなった時にそれを偲んで家族が制作したものです。
子供の頃にぱらぱらと読んだ気もするのですが、内容をほとんど覚えておらず。
私が生まれた時にはもう亡くなっていた祖父のことを、改めて知りたいと思ったのです。
父に頼んで本を取り出すと、箱型のカバーからもう一冊の冊子が出てきました。
それは、やはり私の会ったことのない「もう1人の祖母」のための冊子でした。
父が幼い頃に母を亡くしていたと聞いたのは、私が社会に出てからのことでした。
私が祖母だと思っていた人は後妻であり、父や私との血の繋がりはないのだと。
しかもそれは父からではなく私の母から語られ、父の思いを直接聞いたことはありません。
それでもその冊子が箱から出てきた時、父は「僕を生んでくれた母」とつぶやきました。
そこに載っていた写真の祖母は、初めて見るのによく知っている顔をしていました。
正月特番の、ドナルドキーン氏の対談を見ていた夫が話していたこと、
「文字として残しておくこと」の大切さ。
それが早々に、具体的に示されたようにも感じたのです。

繰り返されるメッセージを見つけたら、よくよく見つめてみる。
それが、2014年最初の私の課題のようです。
時と時のはざまの今、感じていることをここに記しておきます。
私にこれから訪れる、未来のために。
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by cafe_caraway | 2014-01-06 01:11 | つれづれ
再生していく未来
今年も今日が最後の日。
大掃除も終わり、早々に年賀状も出したので今日はのんびり。

今年の前半はこんな感じだったようで。
仕事も楽しみつつ、自分時間も充実していた様子。
その後を振り返ってみる。
6月。過去を振り返る機会多し。
長い付き合いの友人の旅立ちや変化に
これまで・これからを思う。
7月。友達と出かけたり、集まったり。
穏やかな日常ながら、内面ではぐるぐる動いていたような。
8月。写真展開催、これまでで最長、そして突然の最終回。
引き続き周囲は変化の時。ショックな指摘も受け呆然。
9月。家族や友人と過ごす時間が多く、活動も活発に。
SCAJ参加、コーヒーの日準備など、水面下で多忙。
10月。コーヒーデイズからの京都ひとり旅。
色々とやりきった感。後半はしばしのんびり。
11月。油断していたところに、ついに通告。
動揺しつつ、ただ日々をこなしていく。
分かっていたこと、でも受け入れたくないこと。
12月。店舗開店5周年。5年という年月のボリュウムを味わう。
改めて現状を見つめ、去っていくものより、今ここにあるものを愛そうと思う。
本当に心が望むことだけしよう、と気づく。
小さな忘年会と、穏やかな時間。静かで、楽しい年末。

・・振り返ると、苦しい時期が多かったけれど、今思えば必要な時間だったのかも。
例えばもし、今必要なものだけ残して身の回りを整理しなさいと言われても、
物なら選べても、人や環境は選べないだろう。
手に入れたよきものを、全て持ち続けたい、変わらずにいたいと欲張る私だから。
今年起きた変化の全てには心から納得できないとしても、そこからメッセージは読み取れる。

もう、それは終わったのだ。そこはもうあなたの居場所ではない。
何かを背負うことなく、縛られることなく、あなたの行きたい場所に行けばいい。
あなたはまだ出会うことが出来る。あなたの出会ってきたものたちのように。


2012年の12月、私は進むべき未来を探してもがいていた。
店を整え、コーヒーブランドのイメージを整え、家での仕事環境を整えて。
勉強して、旅に出て、新しいものを吸収しようとし。
転機は自分の能動性が生み出すと思っていた。
しかし途中から、自分のコントロールの及ばないところで変化が始まっていると気づいた。
自分が足場にしようと思っていた、既得権と信じていた環境が失われるような。
そもそも、自分のものですらないものだったのに。
それらが織り成す空気のようなものに、心が寄りかかっていたのだろう。
その変化の前に、ただ私は嘆き、とまどうしか出来ない日々だった。

全てが洗い流された後、砂浜に転がる貝殻のように、私に残されたものが見えてきた。
ひとつひとつ手にとってみるとそれらは見覚えがあり、確かな輝きを放っていた。
海の上には、いくつもの星が瞬いている。
世界はなにひとつ変わっていない。
ただ、変化がやってきて、新しい秩序がもたらされようとしている。
そのことに今、やっと気づいたところだ。

まもなく2014年がやってくる。それは、ほんの、「明日」だ。
でも、目に見えない境界を越える時、私たちはほんの少し新しくなる。
そしてそれを信じる。よみがえる自分を信じるのだ。
また夢を見よう。仲間と手を繋ごう。それを信じて、この1年を終えようと思う。
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by cafe_caraway | 2013-12-31 17:25 | つれづれ
わたしがコーヒー屋になった理由。
読書をする楽しみは色々ありますが、何か気付きを得る、発見の喜びもあると思います。
今読んでいる対談は、もう何度も読み返しているのだけれど、
今回ひっかかったフレーズは
『内的なイメージを他者に提示しようと思ったら、物語にするしかない』というものでした。
イメージという英語を和訳すれば、画像という意味も出てくる。
心の中の画像を誰かに見せることは出来ないから、
人は語ったり、絵で描いたり、歌ったりする。

例えばコーヒーの味なんていうのも、本来的には内的なイメージですよね。
それを「これはどこ産の豆で中煎りで、花の香りがして・・」なんて説明することもありますが、
言葉ではどうしても伝えきれないこともある。
だから私はコーヒーを焼き、挽いて淹れる。うまく伝わればおなぐさみ。
予想しない反応も、また楽しい。
しかし言葉も説明ではなく「物語」を語れるなら、イメージを伝えられるのかもしれない。
もしもこの抱いているイメージを言葉で描けたなら、
わたしはコーヒー屋ではなく、物書きになれたのかもしれないと思ったのです。

思えば幼い頃から、自分の中にあるイメージを吐き出したいと思っていたようです。
ひたすらビーズ細工に没頭したり、紙を小さく切って形を作ったり。
ある時は、迷惑なほど長い手紙を書き続けたり、絵と詩をノートに綴ってみたり。
でも、それらは物語にはならなかった。イメージはわたしのなかに渦巻くばかりでした。

それがなぜコーヒーなのかは分かりません。紅茶でも、ビールでも、パスタでもなく。
豆を煎って、挽いて、ドリップする。それを誰かと共有する。
ただそのことが私のこころをほぐし、喜ばせてくれる。
その本には『物語をつづることは自分を癒してくれる』というフレーズも出てきます。
イメージの表現はただの1人遊びではなく、他者との交流を通じての
治癒行為でもあるのです。

それは、私のための行為かもしれない。
でもそれが、誰かを楽しませ、ひととき疲れを忘れさせることが出来るなら。
そしてそのことが、また私を前に進ませてくれるなら。
そんな風に私は働きたい、そして生きたいと願っています。
もっと違った形で、もっと有効に出来るならと思うこともあります。
ですが今のところ、わたしにとってそれは、コーヒーなのです。
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by cafe_caraway | 2013-07-07 17:58 | つれづれ
季節はずれの青い春。
今日は、久々の完全休養デイ。
定期的に、予定を決めず気分のままに過ごす日を設けたいと思っているのです。
と言っても結局夕方までダラダラして、夕方くらいに
「あ!あそこに行きたい」などと思いついてはもう間に合わず、
ひとり悔やんだりしてもいるのですが。そして今日も。

しかし、今日ふと気づいたこと。
自分を解放してあげたい、無意識の望むままにしたいと思うってことは、
普段そうしていないということ。
そんなの、考えれば誰だってそうなのですが、私にそういう自覚は無かったのです。
むしろ、やりたい事をやり、言いたい事を言って生きている方だと思っていて。
そっかー。違うんだなーと。
なるべく前向きに、明るく、平和なようにとシフトするように考えていて。
そうすることが心地よいとさえ思っていて。
でも違うんだな。いや、合ってるんだけど、違うんだ。
頭で動くことをやめてみると、疲れてる自分。泣きたい自分がいる。
誰かに会いたい自分もいて、でもそれが誰なのか分からなかったりもする。
思いつくままに話したり、時にはけんかしたり、してみたい気もする。
ふーむ。なんだかそれって青春みたいだな、と思ったり。

その代わりにといってはなんですが、久々にDVDをレンタルしてみました。
知人に勧めて頂いたドラマ。皆が良いというと、つい避けてしまって、相当遅ればせながら。
そしてやっぱり良かった。あまちゃんもいいんだろうな。

ここ2年ほど、社会的な自分が確立されていく一方で
個人的なことに向き合う機会が増えてきました。
来週は、いろんな意味でその区切りになるかも。
なんだか、不思議ですね。ひとつ片付けば、つぎの課題が来る。
そしてその先は・・??
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by cafe_caraway | 2013-06-03 18:47 | つれづれ
五月晴れ、いつまで。
2013年。年が明けて、寒い寒いと震えていたら
突然、夏のような日がやってきましたよ。5月。
なにやらざわざわと心が落ち着かない日は、
こうしてブログを綴るに限りますよ、と久々に。

この半年、何をしていたんでしたっけね・・。
1月。某誌に載せて頂いたところ、反響が大きく
沢山の新しいお客様にご注文を頂きました。
2月。バレンタイン。こちらは粛々と進み、
ふと思い立って始めてのコーヒー教室開催。
3月。表ではてふてふ喫茶を開催しつつ、
私的には旧交を温めたり、友達と集ったりと充実。
4月。引き続き教室やら。私的には素敵イベントに行ったり
始めてお菓子教室に生徒として参加。
5月。念願の、NY旅行。コーヒーとうまいもの三昧。
そして典型的な観光。そして日常へ。

振り返ると、仕事もしつつ、私的にもあれこれしていました。
前半の慌しさが落ち着くにつれ、自分自身の人生を楽しめていたようです。
店を始めてからは、定休日は仕事か休養、あるいは"逃避"という感じで
それ以上に前向きに、「楽しむ!」という姿勢にまでなれていませんでした。
でも、この春は、仕事に余裕が出てきたことを「暇だ!まずい!」とは思わず
「自分の時間が作れるなぁ」と受け止められつつあります。
(やはりまだ、他のキラキラと走り続ける方々を見て焦ったりはしますが)
そう、いいのです。いつも忙しくなくたって。

今年は年末から風邪なんて引いてられない、と
色々工夫して乗り越えていましたが、この連休でしっかりその分を取り返され。
このままではコーヒー屋廃業?と思うまで味覚嗅覚、聴覚まで弱っていましたが、
やっと回復してきました。よし、この調子で日常へ。
この爽やかな気候のまま夏になるなら、どれほど私たちは陽気でいられるでしょう。
でもその前に、梅雨がやってくるのです。
しかしそれはひとまず忘れて、今の幸せを謳歌しましょう。
ひとときの休息。つかの間の平和を。それでは、また!
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by cafe_caraway | 2013-05-14 10:19 | つれづれ
Where I am,now.
こんにちは。お元気ですか。
ここ数ヶ月、ずっと疲れた疲れた・・と思っていた私です。
疲れにも時差があるようで、忙しかったのは随分前なのですが。
でも、もうそろそろ抜け出せそう。
決めなければならないことが決まりつつあるからかもしれません。

店を始めてから、秋冬に働いて春夏にぼんやり?する・・というリズムになりつつあります。
ぼんやりと言っても店は開けてますし、水面下では色々計画したり、思考したりしていて。
大体2月のバレンタインで忙しさの山を過ぎて、3、4月は仕込みの季節なのでしょう。
その結果、というかまだ芽生えくらいですが、5月の連休明けにお披露目出来そうです。

ちょっと、店の雰囲気を変えようと思いまして。リニューアルです。
より「コーヒー専門店」であることを内外に示そうと思ったわけです。
内外の外はお客様で、内は・・結局自分自身ではないかと。
すぐに自分がコーヒー屋であることを忘れてしまいがちなので。
喫茶店だっけ、イベント屋じゃないのか、などなど。
でも、何をやるにも真ん中にはまっすぐ「コーヒー」という芯を通しておかないとね。
そのために、なぜか店の手直しが必要になったのです。

本当は店を開ける時にやるべきだったことを、4年目の今になってやっと手をつけた感じです。
なぜ今、いまさらに。思うところはたくさんあります。
でも実際動き出すのにはこれだけの時間と経験が必要でした。
考えて、準備して、テストして、はい、スタート!と進められる方がうらやましい。
私はtrial and error、動きながらでしか進めないのです。

駅からも街からも離れたあの場所で、小さなコーヒー店を営むこと。
便利な店やサービスの良い店を作ることは諦めました。
とはいえ来て下さった方には喜んで貰いたい。来て良かったと思って頂きたい。
そのために、どうしたらいいのか。
今まで以上に、コーヒーに集中すること。
お客様と共に、私もHappyであること。
そのために、そのために。

おそらく、リニューアル後は"店の中に店が出来る"という感じです。
前から私が言っていた「タバコ屋、キオスク」型のコーヒー店を作ります。
それ以外の場所は、ただの空間になるでしょう。まだ、白紙。
4年前の初冬、とりあえず始めました・・!と開店したあの頃のように。
またああでもない、こうでもないと言いながら手を入れていくつもりです。
多分、通りすがりのお客様からは
「ここなんの店?」「なんだか不便になったね」と言われるかもしれない。
でもいいんです。それでもコーヒー屋なんです。

もしかしたら、なにか面白いことも起きるかもしれない。
そんな予感すらしています。
なんて楽観的なんだ、わたし。
でも、そうじゃなかったら、店なんてやってられませんから!

今月は27日まで通常営業し、5月の9日から再スタートです。
見た目はそんなに変わらないかもしれません。
でも、随分違うかもしれません。どうぞお楽しみに・・!
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by cafe_caraway | 2012-04-17 16:36 | つれづれ
朝が来るまで、もう少し。
今年もふと気がつけば11日ですね。
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
…ありがたい事に、年末年始はゆっくりお休み出来たので、
大変リフレッシュになったのですが、
頭が…真っ白に。というのは言い過ぎですが。

しかも今週から来週にかけて、私にとっては大きな
イベントごとがあるのです。
と言っても、店とは関係なく、全くのプライベートで。

そうか、分かった。
このぼんやりは、そこにから発生しているのだな。
人それぞれ、プレッシャーとの向き合い方があると思うのですが、
私の場合は[ぼーっとする]というのがそれらしく。
子供の頃から発表会や大きな試験前、また成人してからも
何かと大事な時に、この症状が出るのでした…。

楽しいことなんです。それは。
ただ、あまりにも私にとって大切で。
それを終えて私は、再び日常に帰って来られるのか。
ちょっぴり不安になるような冒険でもあり。
まぁ、それでも日々は再び続いていくことを、
大人になった私は知っているのですが…。

そんなわけで、いつもに輪をかけて、ゆるりと時の流れている当店です。
穏やかな光。湯気を上げるやかん。
さて、コーヒーでもいれますか。
店主がすっきりと目を覚ますには、もう少しお時間を下さいませ。
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by cafe_caraway | 2012-01-11 14:37 | つれづれ
後日談。
ここでいろいろ募集をしてみたら。
お菓子の人には出会えました。ありがとうございました!
おそらく寒くなる頃までには、皆様にご紹介できると思います。

また、編集者さんとは少し違うけれど、
自分の過去をきっちり振り返るきっかけを作って下さる方に
再会できました。おおぉ。。ありがたいことでした。
こちらのほうは、寒くなった頃にか年明けくらいに
内容をご報告できるかと思います。

ここを見て、来て下さったのかは分からないけれど・・。
書いてみるものだと思いました!ありがとうございました!!
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by cafe_caraway | 2011-09-15 09:50 | つれづれ
たずね人(4)
再び、文章を書く訓練をしたいと思っています。
一度挑戦して、講座を受けたのだけど
どちらに進んだら良いか分からず、続かなくて・・。

そんなわけで、またむしの良い、たずね人募集。

たずね人(4) 編集者さま

いつか、自分の本を出したいと思っているのです。
それは、コーヒーにまつわる本になるだろうと思っていたのですが、
なにより自分自身のテーマは、「いかに生きるか、働くか」なんだなぁと
改めて思うこの頃で・・。
お客様との会話も、コーヒーについての話と同じか、それ以上に
お客様と、自分自身の現状とこれからの行く末について話していることが多くて。

自分の過去と言うものは、自分で都合よく編集しているもの。
頭では分かっていたけれど、過去に自分が書いてきたものを振り返って冷や汗が出た。
こんなこと言ってたんだ!考えてたんだ!なんて馬鹿なんだ・・(汗)
ダメな部分は省略して、現在に繋がった結論ばかりを自分の経歴だと思っていました。
でもそこにいたる数々の失敗も、今も自分の肥やしになっているはず。
いいもわるいも含めて、自分自身をもう一度振り返りたいと思っているのです。
文章を綴ることを通じて・・。
ある1人の歩いた軌跡が、また誰かの他山の石になることを願って。

「どうしてコーヒーなんだろう?」それが、私のスタート地点。
誰か、伴走してくれませんか?
一冊の本が形になるゴールまで・・。
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by cafe_caraway | 2011-06-03 09:57 | つれづれ



coffee caraway     目黒区上目黒5-32-4  水~土曜、13~18時営業 http://c-caraway.com/
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